【完全初心者OK】無料で爆速作曲!AI音楽ツール「Suno」の始め方ガイド(第1回)
【第2回】作曲が5分で完成!AI音楽ツール「Suno」の使い方徹底解説
目次
- はじめに
- ジャンル別作曲の基本ポイント
- ジャンル別テクニック集
3-1. シティポップ風の作り方
3-2. ロック風の作り方
3-3. EDMの作り方
3-4. Lo-fi Hip Hop風の作り方 - 作曲例とプロンプト公開
- よくある失敗と回避法
- まとめと次回予告
1. はじめに
AI音楽ツール「Suno」は、ジャンルを指定するだけで短時間で完成度の高い楽曲を作れるのが魅力です。
第1回では**「Sunoとは何か?」、第2回では「Sunoの基本的な使い方」**を紹介しました。
👉 参考:
【完全初心者OK】無料で爆速作曲!AI音楽ツール「Suno」の始め方ガイド(第1回)
今回は、さらに一歩踏み込んで「ジャンル別の作曲テクニックとプロンプト例」を解説します。
これを読むことで、狙ったジャンルの楽曲を意図通りに仕上げるスキルが身につきます。
まずはマネして生成してみてください!
🎧 制作環境を整えるならモニターヘッドホンもおすすめSunoでの制作やミックス確認をより正確に行いたいなら、モニターヘッドホンを導入すると仕上がりが一気に安定します。特に、音のバランスをフラットに聴けるモデルを選ぶことで、スピーカーやスマホでも崩れない音作りが可能になります。おすすめは以下の2モデルです。
Audio-Technica ATH-M40x:コスパ抜群、長時間の作業でも疲れにくい
SONY MDR-7506:放送・スタジオでも採用される業界標準モデル
どちらも1〜1.5万円前後で手に入り、制作初心者からプロまで幅広く支持されています。
作曲だけでなく、普段の音楽鑑賞にも使えるので投資価値は高いです。2. ジャンル別作曲の基本ポイント
Sunoでジャンルを指定する方法は簡単です。
プロンプト(指示文)にジャンル名を英語で入力するだけ。
例:
- City pop with male vocal, 80BPM, romantic summer night
- Rock song with strong guitar riffs, 140BPM
- EDM with big drop and bright synths, 128BPM
ポイントは3つ
- BPM(テンポ)を指定する
- 雰囲気やテーマを入れる
- 使いたい楽器を明記する
3. ジャンル別テクニック集
3-1. シティポップ風の作り方
- BPM:80〜100
- コード進行例:Am7 → D7 → Gmaj7 → Cmaj7
- テーマ:夏の夜、都会、ノスタルジックな恋愛
- 英語プロンプト例:
City pop song with male vocal, 90BPM, romantic summer night in Tokyo, warm electric piano, groovy bass, soft drums
💡 機材リンク:
M-Audio USB MIDIキーボード 32鍵 Keystation Mini 32 MK3
3-2. ロック風の作り方
- BPM:120〜160
- 特徴:歪みの効いたギターリフ、力強いドラム
- コード進行例:E → G → A → C
- 英語プロンプト例:
Rock song with energetic guitar riffs, 140BPM, powerful drums, stadium anthem style
💡 機材リンク
BOSS DS-1 ディストーション
3-3. EDMの作り方
- BPM:120〜128
- 特徴:4つ打ちキック、シンセサウンド、ビッグドロップ
- 構成:Intro → Build up → Drop → Break → Drop → Outro
- 英語プロンプト例:
EDM with big drop, 128BPM, bright synths, festival style
💡 機材リンク
Native Instruments MASCHINE Mikro MK3
3-4. Lo-fi Hip Hop風の作り方
- BPM:70〜90
- 特徴:ヴィンテージ感、アナログ質感、環境音
- 英語プロンプト例:
Lo-fi hip hop beat, 80BPM, vinyl crackle, rainy night, warm Rhodes piano
💡 機材リンク
AKAI Professional MPK mini MK3
4. 作曲例とプロンプト公開
シティポップ例曲
ロック例曲
EDM例曲
5. よくある失敗と回避法
- ジャンルが混ざってしまう → プロンプトで「only」や「pure」を使う
- 音が薄い → 楽器指定を増やす(例:Add saxophone, backing vocals)
6. まとめと次回予告
今回紹介したジャンル別の作曲テクニックを使えば、Sunoで作る曲の幅が一気に広がります。
引き続き第4回でもSUNOを解説します。
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